商品撮影

商品撮影のお問い合わせ
商品撮影のMODELCODE(モデルコード) BLOG
商品撮影サービスHOME > 商品撮影スタッフブログ Caf'e de CODE
カテゴリー 最新の記事
アーカイブ コメント
記事の検索
RSS ATOM
商品撮影について
モデルオーディション

商品撮影|MODEL CODE.com(モデルコード)

Archives

現在表示されている情報は September 2008のアーカイブです。

08年09月09日(Tue)
kumakura

ブローニー120フィルム
AGFA RSⅡ
カメラもデジタル機器も最新のものが脚光を浴びているようで、
仕事をしていていてもたまに聞かれる質問が、
「どんなソフトを使っていますか?」、「どんなレンズで撮っていますか?」など
機械的な部分や機能について固執して質問される方がいます。


そんな時は、
「○○駅の電気屋さんで売ってるものを使っています。」
と、答えます(笑)


私の場合、最新の超多機能なカタカナ名称のものは大変苦手です。


例えば、ハリウッドの映画製作現場で使うような機器がご家庭に届いたとしても、
ただの邪魔モノになってしまうのは簡単に想像ができます。


写真においても例外ではなく、露出や絞り、シャッタースピード、構図を決定することは
”ヒトの手や目”で行います。


何を撮るために何が必要か・・・
ある人はカメラの知識かもしれませんし、ある人は写真としての視野を広げるために感性を磨くことかもしれません。


製作というサービスを業務として行うには最低限の知識と気持ちは必要となります。
そこに人が加わって彩りを添えていくことでイメージは具体化していくものだと考えます。


モデルという立場も写真においては重要な要素となります。
モデルといってもジャンルは多く、必要とされるスキルも様々です。
モデル写真の向こう側に見えるモデルの苦労を感じてみるのも1つの写真の鑑賞の仕方なのかもしれませんね。