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商品撮影|MODEL CODE.com(モデルコード)

02月24日(水)
kumakura
最近、徹夜続きで「声枯れてるね」とお客様に気を遣われてしまう:ase:熊倉です=:[


デジタル一眼でブツ撮りをされているお客様からご質問頂く


「使ってる特別なソフト教えて:age:」ですが、


MODEL CODEで使用しているソフトは、特別なものでは無く、
・Windowsではadobe社のLight room (ライトルーム)です。
・MacであればApature(アパーチャー)も使用します。

Photoshop(フォトショップ)では画像の細部まで編集が必要なデータを要求された場合は使いますが、Web用の商品撮影でのデータは、画像管理・軽く編集できるLight roomが8割を占めます。


以下↓擬音多くなります:[]


Light roomでは大量の撮影データから画像の比較・選定までをダダダーと素早く!さばく!!
そしてさばいたデータを一気に色調節をバーンと行って、
サササッーとリネーム&リサイズもキュイーンと済ませることができます。


擬音が多く意味不明になりつつありますが、
Light roomの良いところは、MODEL CODEのようにお客様によってライティングも違えば、色表現の好みも異なる場合、
顧客ごとにプロファイル(色メモ)をストックすることで毎回同じようなデータを届けることができるのです。


例えばご自身で太陽光の下、カメラ設定などをマニュアルで同じ環境で撮影をされている方は、
・午前撮影のプロファイル
・午後撮影のプロファイル
・真夜中撮影のプロファイル
こういったプロファイルを使って誤差の少ない色調整をすることができます。


また、こういった作業がデジタルっぽくてキライ:?:という方は、
写真のようなカラーチャートを商品と一緒に写してパソコン上で調整すればプロファイルは必要ないです。


通常の現場ではカラーチャートとプロファイルを併用して経験値から現像仕上げをしていますので、
一概にソフトがあればOK:!:と言い切れないのが現状です。




ざっくりヨンデーでした:)



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