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商品撮影ヒント集

ネットショップをメインに商品撮影に関連する記事を公開中です。
写真のテクニックや代行サービスの現状を理解して頂き、ショップ運営の参考にして頂ければ幸いです。
商品撮影のライト選び
商品写真は照明の当て方次第で写真の印象は大きく変わります。
少しでもライティングこだわろうと思うと次に欲しくなるのが、「モノブロックストロボ」になりますが、一般の方にとっては使用頻度が多くなければ、使用していない時は、とてもかさばる代物になってしまいます。

当然、撮影に特化した機材なので、その分商品撮影に使用すれば写真の幅は拡がりますが、でも少しガチ過ぎる・・・(笑)という人もいると思います。
そう感じてしまう方や、次の項目に当てはまる場合は各カメラメーカーから発売されている「スピードライト」を検討するのも良いかもしれません。
・照明は基本的に1つあれば十分
・商品撮影以外でも手軽にストロボ撮影を楽しみたい。
・1回の撮影で数百枚も写真を撮ることがない

簡単ではありますが、該当する場合はご検討下さい。

ご紹介した、「スピードライト」ですが、基本的にはカメラの上部(ホットシュー)にはめ込んで撮影するため、レンズと同じ方向、またはカメラ上部の位置を基点としたライティングしかできないと思いがちですが、少し付属でアクセサリーを足せば、カメラから離してストロボライティングを行なうことができます。
では、システムを見ていきましょう。

スピードライトを使用したシステム
スピードライト以外に必要なのは「ホットシューに付けるアダプター」と「シンクロコード」のみです。
使用したい距離(カメラと離したい距離)に合わせてコードを選べば、サイド光やトップライトとして商品撮影でも十分応用が効きます。
また、ライトスタンドを使用してアンブレラ撮影なんてこともできますので、比較的コンパクトに撮影を楽しみたい方には向いています。
スピードライトはカメラ内臓のフラッシュと違って、ストロボ単体で光量を調整できますので、撮りたいイメージに合わせた微調整もできます。

お勧めするのご使用のカメラメーカー純正品ですが、サードパーティ製品もたくさんあるので、気になった方はチェックしてみて下さい。
※お持ちのカメラにシンクロコードの挿し口があるか、確認をお忘れないように・・
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