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商品撮影ヒント集

ネットショップをメインに商品撮影に関連する記事を公開中です。
写真のテクニックや代行サービスの現状を理解して頂き、ショップ運営の参考にして頂ければ幸いです。
楽天市場で商品撮影よりも大事なこと
商品撮影を希望される方の中には、「商品写真が変われば楽天市場で売れる!」と思い込んでいるケースもありますが、正解のようでそれは間違いです。
商品写真はあくまでも訪問者が来た時の「決め手になる説明画像」であって、写真が訪問者を連れてきてくれることはありません。
つまり商品撮影で売上げUP!という意味は、ある程度アクセス数があるショップに限られる為、モデルコードはそのようなキャッチコピーは使いません。
そう!これからもずっとです(笑)

では実際に楽天市場で売上げに悩むショップに対していつも弊社がお勧めしている最低限の楽天市場でのページ作成のポイントをご紹介します。
今回は撮影ではなく実践的なページ構成を見直すキッカケになって頂ければ幸いです。

まず、楽天市場で目立つため(訪問者に商品を見てもらうため)には検索上位を目指さなければなりません。
俗に言う「楽天SEO」ですが、通常のGoogleに向けてのページの構成方法と楽天市場では少し趣きが違います。
楽天市場での検索上位を占める最強の要因を持っているショップというのは「売上げ」と「レビュー数」の多いショップです。
こう書いてしまうと「やる気がゼロ」になってしまうかもしれませんが(汗)、考えてみてください。
現在の上位サイトを占めているネットショップもスタートはゼロだと思えば、少し希望が見えてきませんか?

簡単にできる方法ではありませんが、確実に楽天市場でのショップを育てるために重要な項目は以下の3つです。
・商品ページ構成の最適化
・きちんと商品に合ったカテゴリの選択をして商品登録をする
・レビューを書いてもらうよう消費者に促す

大枠としてはこの3つの項目がきちんとできれば、楽天市場での検索結果は必ず変わります。
「商品撮影をできる業者に頼む!」なんて項目は出てきませんよね、今のままの商品画像で十分試すことができます。

では重要項目の「商品ページ構成の最適化」をご説明します。
楽天市場の検索窓にキーワードを打って出てくる検索結果ページは次のようになります。

楽天市場での検索結果ページ例
青枠の部分は広告部分なので、楽天の営業さんの甘い誘惑に負けたら広告枠を利用しましょう(笑)
今回は緑部分の「自然検索」の部分をクローズアップします。

楽天検索の順位決定の商品ページ構成要素は次の4つです。
1:商品名(ページタイトル)
2:キャッチコピー
3:商品説明用の文章
4:販売時の商品仕様などの説明文章


1の商品名では実際の検索タイトルとなりますので最優先に考えます。
例えば「ワンピース」で検索された時に「検索1ページ目」に出てくれば多くの消費者の目に触れますが、オープンしたばかりのショップはまず夢を持たずに複合キーワードで攻めます。(ワンピース+○○+△△など)

この時、参考にしたいのは「ワンピース」と打った後にスペースを入れると「検索候補のキーワード」が表示されます。
下の図のように「ワンピース」に関して複合キーワードとして検索されている候補が出てきますね。

複合キーワードの候補例
さらに探す場合は、楽天が提供している「サーチワード広告」を使って関連する複合キーワードを洗い出します。
キーワード候補が決まったら、実際に販売する商品と結び付けてタイトルを決めていきます。
参考にするのはズバリ!上位に表示されてるショップを研究してみましょう。
「ワンピース」で上位表示されているのショップはこんな感じです。

上位に表示されるショップ
最初に見て頂きたいのは、赤文字1番の「タイトル部分のキーワードの分布」と緑2番の「説明文の箇所」を参考にします。
1位のショップはタイトル部分に「ワンピース」というキーワードをたくさん使っています。
対して2位のショップは説明文にこそキーワードが使われていますが、タイトル部分にはアレレ!?無いですね・・・
でも、レビュー数が1位と1桁違いますね(笑)、これが重要な項目で挙げたレビュー数を多く保持しているショップの強さです。

ページ構成のタイトル部分においてあまりキーワードを連発することは推奨しませんが、全く同じにならないように工夫しながらタイトルを決めていきます。
そして、2:キャッチコピーでもキーワードを必ず意識して書き込み、3:商品説明用の文章では、短文にならないよう、できるだけキーワードを含めて長文になるように熱い商品への想いをテキストで打ち込みまくります。
さらに4:販売時の商品仕様などの説明文章でも「ワンピースを綺麗に着こなす寸法の測り方」などのミニコーナーを作ってさらにキーワードを強めていきます。

この工程をすべての個別商品に対して行なっていき適切なカテゴリへ商品を登録していきます。
面倒ですよね?でも商売とはネットも実店舗も大差なく努力が必要なのです。

面倒だから、「商品写真を変えれば売り上げUP!」みたいな胡散臭いスタジオサービスに頼ってしまうのです。
商品写真は消費者がページを訪問して初めて効果を発揮することを忘れずにショップ運営頑張ってみてください!
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