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商品撮影ヒント集

ネットショップをメインに商品撮影に関連する記事を公開中です。
写真のテクニックや代行サービスの現状を理解して頂き、ショップ運営の参考にして頂ければ幸いです。
カメラマンとフォトグラファー
一般の方は特に写真の撮影者の呼称を気にすることはありません。
私の場合、商業ベースで写真撮影をさせて頂いていますが、「写真撮ってる○○と申します」とはよく言いますが、「カメラマンの○○です」という自己紹介をした記憶はほとんどありません。
無論、名刺にもそんな肩書きを記載したことも無ければ、作る予定もありません。

しかし、カメラマンとかフォトグラファーという単語にはそれぞれ漠然とした意味があるようです。
カメラマンという呼び方自体、日本では一般的ですが、海外では写真撮影を行なう人を総じてフォトグラファーと呼び、動画撮影者をビデオグラファーと呼ぶみたいです。
日本では企業から委託された写真を撮る人(商品撮影など)をカメラマン、作品撮りなどの芸術性があるものを撮る人をフォトグラファー
・・だそうです。

なぜこのような用語を説明するのか?と疑問に思う方もいらっしゃると思いますが、私もそう感じる人に同感です。
つまり、サイト上で顔写真とか出して「フォトグラファー××」って書いてあるのを見ると少し滑稽で笑ってしまう自分がいます。

写真なんて今や誰でも撮れますし、あえて「フォトグラファー」なんて肩書きを付記する必要性に疑問を感じる。
敢えて書かせて頂けば、カメラマンやフォトグラファーなんて肩書きは、企業の役職でも無いのですから自ら名乗るものではなく、第三者に「どう見られているか」に委ねてしまえばいい。
そうした肩書きを記載をすることで本人が安心するならそれでも構わないですが、誰もが認めるフォトグラファー!?ほど自身のサイト上でそうした肩書きを記載している人は少ない。

写真撮影は人間が行なうのでそれぞれの個性が出る、プロカメラマンやプロフォトグラファーを前面に出しているサービスほど「金儲けの臭い」がしてしまうのは私の気のせいでしょうか・・それも個性が分かりやすくて良いのですが・・
カメラマンと呼ばれているうちはまだ名前を覚えられていない証拠、そんな風にモチベーションを上げる今日この頃でした(笑)
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