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商品撮影ヒント集

ネットショップをメインに商品撮影に関連する記事を公開中です。
写真のテクニックや代行サービスの現状を理解して頂き、ショップ運営の参考にして頂ければ幸いです。
ライトスタンドの選び方
商品撮影に使用するライトスタンドってこだわっていますか?
ストロボや定常光を立てて撮影をする時には必須の機材ですが、その他にブームを付けたり、トレペを垂らしたりetc・・意外と頻繁に使うライトスタンドは何といっても「耐久性を最優先」したい所です。

とはいえ、私自身も撮影を始めた頃は、「ただの照明を立てるスタンド」と考えていましたので、使用用途に合った高さのライトスタンドであればどれも同じだろうと考えていました。
しかし少し使っていくと安価なライトスタンドと撮影機器メーカーが出しているライトスタンドでは明らかに使用感が違うのです!

例えば、ライトスタンドを開く際の三脚部分の結合箇所で開き方がスムーズがどうか?これはバタバタと忙しい撮影時にはチョットしたことがストレスになります。
そして高さ調整時のネジ部分、個人的にはライトスタンドを選ぶ時はココを最も重要視しています。
理由としては、「高さ調節は頻繁に使う箇所」ですので、安価なライトスタンドだとネジがすぐダメになります。
ネジだけなら交換すれば済むのですが、ネジ穴が潰れやすいものは、高さ調節どころか「ただの鉄の塊」になってゴミに出すのも大変です。

こうして失敗を繰り返し(笑)、行き着いた結果が「このタイプのライトスタンドは絶対に買わない!」というポイントの写真を参考にご覧下さい。
ライトスタンドの形状の違い
いかがですか?
一見すると「何が違う?」と思うかもしれませんが、「このネジ、このダンパー部分の形状は」絶対に避けています。
・・今はもっぱらManfrottoかCOMETだけにしていますので、ネットで探すことはありませんが、微妙な価格のライトスタンドを購入する際はご参考に(笑)

なぜこうしたライトスタンドにこだわるかと言えば、単に余裕のある経費が使えるようになったとかw、長期的に見て得か損かの話ばかりではなく、「安全性」です。
弊社の場合、モデルでの商品撮影が多いので、万が一、撮影時にライトスタンドをケチったばかりに転倒や破損で怪我をさせてしまったら大変です。
安価なライトスタンドでの撮影は設置したときのグラつきや歪みなど何か問題があるケースが多いため、そこを気にしていると撮影にも集中できません。
さすがに大手の撮影機材メーカーはそうした現場の雰囲気を知って製品を出しているのだと改めて感心する瞬間でもあります。
皆様、撮影時のライトスタンドは少々高くても、安定感・耐久性は大事ですよ。
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