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商品撮影ヒント集

ネットショップをメインに商品撮影に関連する記事を公開中です。
写真のテクニックや代行サービスの現状を理解して頂き、ショップ運営の参考にして頂ければ幸いです。
バッグの商品撮影を紹介
アパレル商材を扱うネットショップではバックやアクセサリーなどの各種雑貨を販売しているところも多く、「これだけ物撮りしてもらえませんか?」というリクエストはたまにあります。
物撮り撮影は弊社でももちろん受付していますが、名前の通り「モデルコード」なので、依頼者はモデル撮影が圧倒的に多いです。
ではどのレベルの商品撮影で料金を発生させるか?が一つの課題で、最近では商品単体撮影を1カット300円程度で行なっている撮影業者さんも少なくない。
弊社の場合は数量にもよりますがコーディネートの1部としての商材の物撮りは精度に応じて無料にする場合があります。
まず、簡単に済んでしまう商品撮影の事例を実際の写真でご確認下さい。
バックの商品撮影サンプル
4カットの基本的なバックの撮影ですが、「プロの目」からすれば「ん?」という点はありますが、補足商品の紹介で簡易的な販売であれば必要十分ではないでしょうか?
このお客様の場合は、モデル撮影の着数がある程度多かったので、こうした物撮りはサービス(無料)でパッパッと撮ってます。
理由としては、定番の簡易ライティングですので、特に「プロ技」なものではないので無料にしちゃいました。
業者さんによってはお金取るのでしょうね(笑)

では、どんなライティングを行なったかをイラストで解説します。
自社で蛍光灯などのボックス型の定常光などを1つでもお持ちの場合は、参考にしてみて下さい。
セッティングはこんな感じです。
商品撮影の方法
ホワイトボードと書いてありますが、大きなバックなどでなければ、白と黒のものであれば、100円ショップのカラーボードで十分です。
撮影のポイントは「黒い革の部分」、白のボードで囲って撮影してみて反射が強くて白っぽくなり過ぎる場合は、黒ボードを商品の横に配置して革の部分に写し込ませることで「濃い黒」を表現します。
またメインの光が強い場合はトレーシングペーパー(100均でOK)などをライトに被せて弱めます。(光も柔らかくなります)
写真はそのまま白で囲っています。

商品だけの撮影は商材によってライティング方法は異なりますが、1つ定番を覚えると撮影は楽しくなります。
ここで現実的な話ですが、このレベルで1カット300円×4カット、1点当たり合計1,200円・・・10個取ると12,000円・・
これが商品入荷ごとに続くとなると、カメラとライト1つあれば相当な経費削減になるような・・・

自社で物撮りをしていて困った場合は、弊社のお客様であれば無料でアドバイスもさせて頂いています。
商品撮影はコツを覚えれば自分でできてしまうかもしれませんヨ!?

ご興味のある方はお試しくださいね。
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