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商品撮影ヒント集

ネットショップをメインに商品撮影に関連する記事を公開中です。
写真のテクニックや代行サービスの現状を理解して頂き、ショップ運営の参考にして頂ければ幸いです。
写真撮影を楽しむ方法
業務としての商品撮影以外にプライベートで写真を撮っているか?と聞かれれば答えはYESです。
何度か登場しているPanasonicのLX100は常に携帯してますし、「撮ろう」と感じた時はスマホを手にすることなく迷わずコンデジを握ってしまいます。
撮る目的は特にございませんが、あっ、なぜこのような文節の書き出し方をするのかですが、先日知人からこんな質問を真剣にされました。

「キスデジ(キャノンのデジタル一眼)が欲しくてたまらないのだが、買って損はしないだろうか?」

回答に困る質問(愚問)ですが、目が真剣でしたので(笑)、少し考えてみました。
そもそも「損をしないとはどういうことか?」多分、買ってしばらくしたら飽きてしまうという事だと思いますが、最近のカメラは故障しない限りずっと使い続けるスペックはあります。
確かにセンサーやら便利な機能など機種の上位性を見ればキリが無いですが、普段使いであれば問題なく使うことができますし、プロの人でも一定の基準を満たしていればOKで、カメラの内部構造にこだわる人は撮影者というより評論家に近い存在だと感じます。

こうしたケースと同様にキスデジ問題でも同じように「写真を撮りたいのか?」、「カメラを保有したいのか?」これによって見解は違ってきます。
カメラを買う=保有欲を満たしたいのであればキスデジではなく、とんでもなく高いカメラを買ってしまった方が満足するでしょう(笑)

でも写真を撮りたいのであれば、損をしないで楽しむ方法はいくつかございます。
簡単なのは「人に見せる事」、友人・知人でもOKですし、SNSで写真にコメントしてもらう事でモチベーションも上がってくるでしょう。
カメラは何でも良いです。

写真を始める、または始めてしばらくして飽きてしまうパターンとしては「撮るものが無い」という鉄板文句です。
私も写真を撮るクセがある方ではないですが、「何かを感じた時」にカメラを持っていないと損した気分になります。
要は「はじめは誰でも写真を撮る習慣なんて無い」ということです。

初めてカメラを買った時にたくさん撮るクセがついた人は写真を撮ることが好きになって、やがて日常化しますが、カメラを買った後に自分の買ったカメラがどのくらいの評判なのか?など写真とは関係ない機械的な部分にベクトルが向いてしまうと写真も上手く撮ることができません。
結果、撮ることの楽しさを感じることなく放置される・・・

写真撮影が楽しくなる方法は「カメラではなく撮ることを楽しむこと」です。
たくさん撮ってたくさん間抜けな写真ができるのも1つの写真の楽しさですw。
1年後に振り返って、間抜けな写真が「いい感じ」になってきたら、より撮影が楽しくなります。

「撮りたいものでカメラを選ぶ」これが一番賢明なのかもしれませんね。
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