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商品撮影ヒント集

ネットショップをメインに商品撮影に関連する記事を公開中です。
写真のテクニックや代行サービスの現状を理解して頂き、ショップ運営の参考にして頂ければ幸いです。
持ち運びが便利な撮影機材
撮影用の機材は何かとサイズや重量が大きくなったりするものですが、中でも照明などを設置する際に使用する「ライトスタンド」、これが本数が増えると相当な重さになります。
ある程度スペースの確保できるロケ先の場合は、多少かさばっても「安定感」を優先させたいので大きなものを搬入していますが、先日「サロン」からの依頼で店内写真を撮りに行くことになり、荷物を見直しました。

というのも撮影先がビルの3Fにあり、エレベーターがない・・それに少々狭いとのこと・・
機材を一式運ぶのに腰がやられそうだったので(笑)、ライトスタンドを軽量且つコンパクトなものを追加しました。
購入候補は、最近は出張撮影をする機会も多くなったので、今後のことも考えコンパクト収納且つ、人物撮影にも対応できる高さが確保できるものを探しました。

余談ですが照明を付けるスタンドは「有名なメーカーのものが良い」、意外とネットで探すと安価なタイプもありますが、撮影事故を防ぐためにも極端に安いものは避けたほうが賢明です。

ということで、「銀一」と「マンフロット」のコンパクトなものを2つ購入しました。
形状的には似ていますが、価格はマンフロットの方が1本12,000円で、銀一製品の2倍しました。
今回はスタンド自体の仕上がり(出来栄え)の違いで追加購入も考えているので、試しに両社から1個づつ買ってみました。

コンパクト収納のライトスタンド
結論から言いますと銀一製品の方が重量こそ軽めで不安はありますが、モノブロックを載せる程度であれば問題ない範囲でした(ウェイトは置きましょう)
追加購入は価格も安い銀一で決定です(笑)

使い勝手としてはどちらも底面の脚部が地面に這うように大きく開いて、邪魔にならない!
これは日頃から通常ライトスタンドを使っていると意外に便利な構造だと感じました。
モデルさんの真横にスタンドを立てても、スタンドの脚が写ってしまうことがありません。
また「持ち運び」という点でも超コンパクトに折りたたむことができますので、ロケに使う照明分のスタンドを差し替えても良いレベルです。

自社で撮影をされている方には「持ち運びが便利なライトスタンド」はピンとこないかもしれませんが、かさばりがちなスタンドを使わない時はコンパクト収納できる便利さは意外と気分がいいものです。
自宅と事務所など撮影拠点が異なる場合にも重宝する商品ですので、参考になりましたら幸いです。
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