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商品撮影ヒント集

ネットショップをメインに商品撮影に関連する記事を公開中です。
写真のテクニックや代行サービスの現状を理解して頂き、ショップ運営の参考にして頂ければ幸いです。
RAW撮影データをビューアで見る方法
今回はニコンのデジタル一眼レフカメラでRAW撮影をしたデータをウィンドウズのエクスプローラーで表示する方法について記載していきます。
RAW撮影をするとファイルの拡張子は「○○.NEF」となりますが、このNEFデータを手軽にサムネイル画像として閲覧できるようにします。
「何が便利なの??」と思うかもしれませんが、NEFファイルはニコンの純正ソフトでも閲覧は出来ますが、難点は「ソフトを立ち上げないと見れない」という点です。

「この撮影した写真って何だったかなぁ~」とフォルダを開いても、瞬時に確認することができません。
フォトショップ等を持っていれば単純に見れますが、「編集する目的」ではなく「閲覧したいだけ」こんな時に役立ちます。
この方法だと「ピクチャースタイル」が適用されていないので、ウィンドウズビューアで見た状態の確認もできます。(あくまでもアタリで見る感じ)

では早速、ウィンドウズでRAW撮影された写真をビューア表示する方法を見ていきます。
まずは、ニコンサイト内にある「NEF Codec」をダウンロードして、インストールします。

ニコン:NEF Codec
※Windows10の人は注意!、使用されているカメラ機種が対応していることを確認して下さい。

インストールが終わると、再起動しますのでOSが立ち上がったらNEFデータがあるフォルダを開いてみましょう。
アイコン表示されていたNEFデータがサムネイル表示されていると思います。

もし表示されないようでしたら「Microsoft カメラコーデックパック」もインストールしてみてください。
また「ニコン以外のカメラでも使いたい!」という人は以下をお試し下さい。

Microsoft カメラコーデックパック
※完了しても表示されない場合は、既定のプログラムが設定されている場合があるので、NEFデータ上で右クリック、「プログラムから開く」→「既定のプログラムの選択」→「windowsフォトビューア」を選択します。

これでOKです♪

Microsoft カメラコーデックパックを使えばニコンに限らず、主要カメラメーカーの機種であれば、エクスプローラー上でサムネイル画像として表示できるようになります。
自社で商品撮影を行っている人は、「意外とたくさん撮ってしまうRAW画像」から手早くOKカットにアクセスしたいですよね。
これで写真をフォルダ毎に整理する場合などでも、ひと目で何の写真なのか把握しやすくなりますよ。
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