商品撮影のMODEL CODE.com(モデルコード)
 
  1. HOME
  2. 商品撮影のヒント集
  3. Surface Bookはプロの撮影クリエイターを刺激する

商品撮影ヒント集

ネットショップをメインに商品撮影に関連する記事を公開中です。
写真のテクニックや代行サービスの現状を理解して頂き、ショップ運営の参考にして頂ければ幸いです。



マイクロソフトの新製品は先月のアップル発表会よりも刺激的で撮影者のみならずクリエイターの心に響く、てんこ盛りの素晴らしい内容でした!
拡張現実の未来を示した製品やwindows10のOSが搭載された水冷式のスマホ!!これは事件です(笑)
さらにsurface pro4の進化は前機種pro3の不満点を拭い去る改良が素晴らしい!!
そして、本命の「Surface Book」はマイクロソフト自ら「最高のマシン!!」と豪語するだけあって、ため息しかない(笑)

やや興奮気味で書いておりますが、それほど最近のガジェット系の発表会では抜群に濃い内容でした。
「Surface Book」はpro4よりもスペックの高い上位機種で、写真をやっている人には注目して欲しいキーボード側にNvidia GeForceのグラフィックボードを搭載!
で、尚且つ取り外してタブレットにもなる!しかもRetinaディスプレイよりも高解像度・・ハイ最強ですw,MacBook Proが霞んで見えます・・・

プレゼンではアドビ製品を軽快にヌルヌルに動かしていたのも驚きでしたが、キーボードとモニターの結合部分も革新的で、アップルのように「うすーいキーボタンに変更ではなく」、キチンと打ち込みやすいキーを保ったままの設計に改良されている!しかも外せる(笑)
そうです、人間はキーボードでのタイピングはゴツゴツしたものでしっかり打ち込みたいのですw
もう笑うしかない状態です(価格も笑いますが・・)

何日か前に「ipad Pro」について賞賛記事を書きましたが、完全にマイクロソフトがアップルを潰しにかかったような機種を投入してきましたね(笑)
「ipad Pro」は所詮モバイル用のiOSで、Surface pro4やbookは完全OSのwindows10です。
コレの意味するところは、「何でもできる!可能性」です。
例えば、「ipad Pro」の場合、写真をフォトショップで開きたくても「iOS版のアプリ」しかない。
でもSurface pro4(book)であれば、通常のフォトショップを違和感なく使うことができる。
こうしたモバイルOSの「アプリ縛り」だけでも「タブレットを持ちたくない理由」になり得る。

同じようなスペックとしてアップルにも「MacBook Pro」があります。
しかし、タッチモニターやタブレット化はできない為、あくまでも「ノートPC」です。
「MacBook Pro」の発売された当時もプロ向けを望んだ人に不満の多かった、「プロ」と名がつくのにプロ仕様でない構成に比べ、「Surface Book」はプロ用途なら必要だと感じる構成はしっかり組み込まれている。

確かにアップル製品はデザイン的には綺麗ですが、プロ用途の場合は「デザインよりもスペック」です。
スタバでドヤ顔で文字打ちとネットだけやってるなら「MacBook Pro」でも十分ですが、本格的な制作はやっぱり事務所・・という概念から開放させてくれるという点でマイクロソフトは1歩先を行った印象を持ちます。

とはいえ、国産メーカーのSONYでも似たような「VAIO Z Canvas」が既に発売されていますが、Nvidia GeForceのグラボを積んでいるマイクロソフトの方が魅力的です。

個人的には「ipad Pro」の購入を予定していましたが、困りました(汗
「ロケ撮影やら打ち合わせ・・」やはりマイクロソフトに決めそうです・・

どうしてマイクロソフトにできて、アップルに刺激的な製品投入ができないのぉ~??(心の叫び)
「クリエイターはアップル」なんて時代は過去のものとなってしまいましたね・・寂しい。
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
    友だち追加数
  • モデルリスト

  • 公式ブログ
  • オーディション