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商品撮影ヒント集

ネットショップをメインに商品撮影に関連する記事を公開中です。
写真のテクニックや代行サービスの現状を理解して頂き、ショップ運営の参考にして頂ければ幸いです。


先週末にいよいよiPhone 6s/iPhone 6splusが発売開始されましたね。
iPhone 6をスルーして今回は、「替えようかな?」と思ってましたが、スルーしました(笑)
というかアンドロイドの方に気持ちが傾く今日この頃です・・

iPhoneについては、毎年恒例行事のように話題に挙がる端末ですが、毎年感じる「また独壇場なのね」という残念な気持ち。
先日iPad proについては褒め過ぎ状態でしたが、iPhone 6s・・何がいいのでしょうね(笑)
カメラ機能の向上で撮影写真が綺麗になったとか、解像度も向上したなど進歩はあります。
進歩は大事ですが、アップルには他の目線で進歩して欲しかったのが正直な所です。

カメラ画質については、何度もこのブログでも書いていますが、「インスタグラム」程度の写真をバンバン撮るといっても、この程度の向上は、アンドロイド系の後追いでしかなく、きっと日常で画質の違いでの恩恵や感動を覚えることはまずないでしょう。
加えて4K動画の撮影についても、RAMが2GBの弱さを感じることや、4K自体30秒も撮影すればファイル容量は400~500MB程度にもなる。
SDなどの外部ストレージを利用できないiphoneでは実用的ではない(笑)

いやいや、「3D Touch(押しこむ操作)」があるじゃないか!
これって若者世代はいいですが、おじさん、おばさんのスマホの操作をアップルは考えているのだろうか?と疑う機能。
そもそも年配の人は、「押しこむ動作」をしがちです、そうです!毎日が3D Touchなのです(笑)
普通にメールアプリを立ち上げる時も「グッ」と押しこむ・・
スマホが登場した時は「押し込まなくていいんですよ~」と教えられたオジサマ達も多いでしょう。
もし、この世代が「3D Touch」を搭載したら、誤作動のオンパレードです(笑)
管理画面で「3D Touch」をオフにすることぐらいできただろうに・・・
「誰もが使いやすい端末」今はなきCEOは言っていましたよね・・

私見的にはデザイン的にも前機種を見事に踏襲して何の魅力もないままですので、スペックだけ見れば、グッと価格も安く、高機能なアンドロイド系に興味を持っていかれるのは自然なのかなと感じています。

業界的な話で言えば、デザイナー仲間でもアップル離れが進んだ時期がありました。
正直、作業効率を重視する場合は同じAdobe系のソフト使った場合はWindowsの方が遥かにスピード向上を体感できてしまう。
Mac Proの登場で一旦アップル離れは若干止まったようですが、価格面や拡張性で考えればWindowsは頑張っている。

iPhoneからアップル製品を使いはじめた人は多いと思いますが、長年アップル製品を使っている人は「たまに全く使えない製品を出す」というのは知っているので、即買いする人は少ないのも事実。
ただ、そうしたチャレンジ製品で業界をリードしてきたことも否めませんのでアップルは人気なのです。
物理的なボタンを取り去ったiphoneの登場も当時は「誹謗の的」でしたが、今はそれがスタンダードです。
であれば今回のiPhone 6sも既にある機能の単純な向上だけではなく、何か強烈に賛否が別れる端末に仕上げて欲しかったと思います。
例えば、絶対にキズが付かないディスプレイでもユーザーにとっては嬉しい地味に革新的だとは思うのです。

されどアップルには期待してしまう私でした・・
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