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商品撮影ヒント集

ネットショップをメインに商品撮影に関連する記事を公開中です。
写真のテクニックや代行サービスの現状を理解して頂き、ショップ運営の参考にして頂ければ幸いです。
ロケハンや撮影に持ち出すイヤフォン
電車通勤などをされている方は、スマホで音楽聴きながら・・なんてことも多いと思いますが、私の場合ブラっとスナップ写真を撮りに行く時やロケハンなどに出掛ける時には、スマホで音楽聴きながら♪ぶらぶら妄想を立てたりします。
で、今回はイヤホンタイプのヘッドフォンのお話・・

どうでもいいことですが、個人的に撮影などで持ち運ぶ時のヘッドフォンは、昭和の雰囲気バリバリのaiwaのものを使っています。
今はこのメーカー自体も吸収されてしまいましたが、「これに替わる良い物がない」と感じています。
で、実際に使っているアイテムはこれです。

撮影のお供のグッズ
キズがひどいのでモノクロで申し訳ないですが、見て頂きたいのは「収納ケース」です。
購入当時(約20年前)の世の中は、こんな収納ケースに入っているのが一般的でした。
今は本体だけ売っているパターンが多く、ケースとかコードのウネウネを何とかするにはクリップなどを別途買っていますよね。

でも、正直バックに入れておくと、絡まったり、コードがゴム素材だったりするとゴミやホコリで汚くなります。
潔癖症ではありませんが(笑)、スマートじゃない・・

これだと、コードも簡単に巻き取れて、出す時もコードがいつもピンと張った状態で、結果ここまで長持ちしているのだと思います。
昭和の製品もバカにできないものです。

現在は音質や軽さやデザインは遥かにカッコよくなったかもしれませんが、大事なのは「機能性」で、撮影などで使う場合はカメラとイヤフォンだけではなく、コードが多いグッズもバックには入るので「スッと出せて撮影に集中する」には、コンパクトでスマートに限る。
無駄にイヤフォンを買っては止めてを繰り返していますが、最終的にコレになります。

唯一不満があるとすれば「Bluetooth対応ではない」ことですが、昭和のものですので仕方がありません(笑)
スマートに持ち運ぶという意味ではこうした昭和な収納ケースなど不要なのかもしれませんが、「無くして欲しくない機能」というのはある訳で、これはカメラ業界も同じです。

便利になるだろうと想定した機能が登場する影に「割愛された機能」があったり、実は撮影現場では割愛された機能を多用してたりして、仕方なくカメラメーカーを切り替えるなんてことはよくある話です。

写真を撮る目的でのカメラに関してもう少し触れるなら、画質や解像度の面では正直なところ現在どのメーカーであっても「綺麗に撮れる」、というより人間が使う用途としては中身的なものは十分満たされていると感じています。
こぞって各種メーカーは「不要な使い勝手のこだわり機能」や「ありえないシュチュエーションでも撮れる機能」などPRポイントを必死に探しているようにも思えます。

時代とともに電子機器は変化する事自体は避けられないですが、「必要か不要か?」を見極める感覚は常に持っておきたいものですね。
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