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商品撮影ヒント集

ネットショップをメインに商品撮影に関連する記事を公開中です。
写真のテクニックや代行サービスの現状を理解して頂き、ショップ運営の参考にして頂ければ幸いです。

引用元:RISINGPRODUCTIONch

西内まりや 公式チャンネル


RISINGPRODUCTIONさんの公式YouTubeチャンネルに“西内まりあ”さんのメイク術風の動画が視聴できます。
ってなぜ!?この動画・・と思うかもしれませんが、モデルさんを語る上ではトップクラスを見て頂いた方が楽しいじゃないですか(笑)
特に理由はありません。

そんなことはさておき、モデルを目指す方々「明日は撮影です」って言われたら勝負メイクのパターンいくつありますか?
「クライアントの要望もあるし・・」なんて言い訳はせずに!ありますか?・・パターン?w
前回のこのカテゴリーでも少々触れましたが、メイクは自分を演出する1つの武器です。

例えばこんなシチュエーションを想像したことはありませんか?
晴れてモデル事務所に所属したとして、ポンポン仕事が入ってくると思い込む、よくある勘違い。

事務所に入る=仕事が安定的に決まる!!
この方程式が成立するのは余程の逸材でしょう。
では、その他大勢はどうするか?

ほとんどはオーディションを重ねて選考されるべくチャレンジを続けるしかありません。
そんな時に「勝負できるメイク術すら持っていない」これでは審査の結果は明白です。

モデルという視点から見たメイクとは「他人から見られる状況での演出方法を知る」という意味においても重要で、要は「自分はどんな顔なのか?」を把握していない人は「人に何かを伝える仕事などできない」のと同じです。

今回トップクラスのモデルさんの動画をご紹介したのは、何年かモデル撮影やカメラテストをやっていて感じることなのですが、第一線で活躍している人が行なっている努力をモデル願望がある人(夢みる人)ほど、こうした演出する努力をしていないのでは?と思ったからです。
「西内まりあさんは、仕事だから・・」では彼女も新人の時はどうしていたのか?

ヘアメイクやスタイリストが付くのは仕事が入った時のことで、仕事を獲得するまでは自分で何とかするしかありません。
弊社のオーディションに来る人の中にも「以前○○事務所に入ってたけど仕事くれなくて・・」と事務所側に落ち度がある言い回しをする傾向が目に付きますが、そうした場合、ポージングのスキルもメイクのスキルも無い・・特徴の無い背の高い人・・雑な表現で失礼ですが、タレント性や“輝き”みたいなものは、努力を継続している人にしか存在しないことを学ぶべきです。

現在のアナタは「おしゃれ女子代表になれる!」覚悟はありますか?
仕事の大小ではなくモデルはそんなお仕事かもしれませんよ。
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