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商品撮影ヒント集

ネットショップをメインに商品撮影に関連する記事を公開中です。
写真のテクニックや代行サービスの現状を理解して頂き、ショップ運営の参考にして頂ければ幸いです。
アップルミュージックがスタジオ撮影をサポート
写真撮影と密接に関わっているBGM、スタジオ内では何かしらの音楽は常にかかっている状態ですが、当然ですが個人所有の楽曲には限界があり、撮影ジャンルやテンションによって雰囲気に合ったBGMが無い!!なんてこともあります。
「BGMなんて何でもいいじゃん!」と思うかもしれませんが、撮影に集中できるかのカギになることもあります。

撮影時のBGM環境の悩み
例えばポージング練習中はハウス系の楽曲はテンポが激し過ぎず、遅過ぎないためリズムミカルに動く時のサポートBGMとして重宝します。
対して落ち着いたイメージ撮影の時にテンポが早い音楽が流れていると逆に集中力が無くなってしまいます。
つまりTPOに併せたBGMを選んでおくというのは良い写真を撮るための隠れた武器になります。

個人的にはipod Classicを使っていますが、何だかんだと「こんな曲調が好き!」とリクエストが入れば、すぐさま楽曲を購入するという行動を繰り返して、10年近くで音楽だけのデータ容量はハンパないことになってしまいました。
これって意外とカメラマンにはよくあることで、撮影対象者の音楽の趣味はバラバラなので、「自分が聞かないジャンルの音楽も大量に持ってたりする」・・ありますよね!カメラマンの皆様(笑)

事前に用意しているとはいえ、ここがBGM選びの難しいところで「予想外の音楽の趣味」に出会ってしまうのです。
シャッターを切りながら「テンポ悪いな~」と思う時って「好きな曲ってナニ?」と訊ねると聴いた事もないアーティスト名が飛び出したり(笑)
当然、その人のリクエストに応える楽曲がipodには入っていない・・結果、無難なラジオ系で逃げる(笑)
うーん微妙です。

Apple Musicが与えてくれる恩恵
「容量の問題ならiTunes Matchで解決できるでしょ!」という考え方もあります。
ちなみにiTunes Matchとは、自分の持っている楽曲をiCloud(ネットの保管場所)で同期させて容量を気にせずいつでも再生できるというもの。
しかしこれも根本的な解決にはならないのです。
理由は、「自分の購入した楽曲に限る」これでは想定外の楽曲リクエストには対応できません。

そこで登場したのが「Apple Music」です。
iTunes Storeで販売されている3000万曲以上ある!?すべての曲を聴き放題になる嘘のような嬉しいサービス。
今までiTunes Storeで試聴をしてて「スタッフのおすすめ」などで聴いた曲を欲しいと思っても単品で買うのかぁ~、でもアルバム全部買うのも微妙なアーティストがいたとします。(失礼発言ですいません)

そうした時も自分でプレイリスト作ってしまえば、定額で何でも自分勝手な音楽プレイをしてしまえばOKです。
また、知らないアーティストの曲を流したければ、Siriに話しかけて探してもらえば解決!
なんて便利なのでしょう~~

スタジオのBGMに革命が起きる

余談ですが、こうした音楽配信サービスはApple Musicが最初ではなく既にいくつかありますが、試してみると「おすすめ選曲のセンス」が妙に営業アピールが強かったり、本当に最適な楽曲を教えてくれることが少なかったりと不満がありました。
ですが、iTunes Storeを使っていると分かるのですが、センスの良い選曲をしてくるiTunes Storeスタッフのおすすめは、撮影時の即戦力のBGMとなることを期待せずにはいられません。

今まで購入してきた歴史はどうするんだ!と軽くツッコミを入れたくもなりますが、何はともあれ大幅に経費を削減できる点は、CDレンタルやDL購入をしていたカメラマンにとっては、非常に有益なサービスといえるでしょう。
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