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商品写真と撮影について一覧

商品撮影のヒント集 > 商品写真と撮影についてのカテゴリー記事一覧となります。
新人モデル限定の撮影プランの受付終了
公開から間もなくご好評いただきました新人モデル「堤博水(つつみひろみ)」での割引プランについて、定員となりましたので受付終了とさせて頂きます。
6月1日以降のオーダー分につきましては通常料金となりますので、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

新人プランをご利用いただきましたお客様の声として、「カジュアルライン」の商材に非常に相性が良いとのお言葉を頂戴いたしました。
アパレルモデルによる商品撮影は「モデルとの相性」も商品写真を成功させるポイントにもなりますので、本番撮影のオーダーを迷った時は、是非弊社のサンプル撮影サービスをご利用下さい。

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新人モデル掲載スタート
新人モデルとして「堤 博水(つつみ ひろみ)」掲載をスタート致しました。
恒例となりますが、商品写真のキャンペーンとして新人モデル限定でのオフプライスでのご案内もさせて頂きます。
この機会にどうぞご利用ください。

◇新人モデル限定プラン

◇堤 博水(つつみ ひろみ)掲載写真はモデルリストまで
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2016年の商品撮影サービス開始

~謹賀新年~

昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、
何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

新年は1月4日から平常営業とさせて頂きます。

平成28年 元旦
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感謝

2015年、弊社商品撮影サービスをご利用頂きましたお客様、並びに関係者の方々へ感謝いたします。
今年は、1カメラマンとしても色んなジャンルを経験させて頂けた良い年になりました。

来年からは、このブログも今年1年を通じて連載をさせて頂きましたが、少々ペースを考えながら、撮影やスタジオについての記事を継続していく予定でございます。
私事ではありますが、アパレル分野から裾野を広げていく予定もございますので、追って報告をさせて頂ければと思います。

アパレル撮影業務やお問い合わせについては年中無休にて対応させて頂いておりますので、お気軽にご相談下さい。

それでは本年中の御愛顧に心より御礼申し上げますとともに、
来年も変わらぬおひきたてのほど宜しくお願い申し上げます。

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手ブレ補正の効果と種類
写真撮影において「手ブレ」とは人間がカメラを持つ限り避けては通れない道である・・・・
なんてことはなくw、最近ではメーカーも「手ブレ補正対策」としての機能向上には感心する程です。
しかし、単純に「手ブレ補正」といっても「カメラ側orレンズ側」で手ブレ補正効果や種類も異なります。
今回は手ブレ補正機能について少し探ってみましょう。

カメラ(本体)ボディ内手ぶれ補正

言葉通リですが、デジタルカメラ本体(ボディ)に手ブレを補正する機能がついているものです。
といってもカメラ全体に補正機構が施されているわけではなく撮像素子(イメージセンサー)部分が細かく振動に対して打ち消す動きをして、人間が構えた状態からのブレを軽減しています。
最近では上下左右、前後方の奥行きのブレはもちろん、ボディとレンズ両方で手ブレを軽減する優れたカメラも登場しています。

ボディ内手ブレ補正のメリットとしては、レンズを変えても補正効果が得られることです。
例えば手ブレ補正機能がなかった時代のオールドレンズを装着しても効果を得ることができます。
とはいえ現行ではニコン、キャノンはまだ発展途上の部分もあり、ソニー、オリンパス、パナソニック、ペンタやレンズ一体型のコンデジで多く見られる機構です。
余談ですが、スマホのiphone6シリーズの手ブレ補正もボディ内補正となります。(端末が軽すぎるので意味が無いような気もしますがw)

レンズ内手ぶれ補正

交換するレンズ部分に手ブレ補正機能を持たせたもので、デジタル一眼レフの「手ブレ補正」として一般的に知られているのがこのタイプかと思います。
感覚としてはレンズ内に「めっちゃセンサー入ってる感じ♪」です(おバカ表現)
詳しく書くと専門用語のオンパレードになりそうなので「めっちゃセンサー入ってる♪」と覚えてしまいましょう。

このレンズ内手ぶれ補正の最大の特長はファインダーを覗いた時に「補正効果が目視できる点」です。
ボディ内手ブレ補正のみの場合、ファインダーを覗いても「ブレが生じている状態を見る」、つまり実際撮ってみて補正効果が分かるという具合です。
手ブレ補正を搭載したレンズのデメリットとしてはまずは「高価である」ことや大口径レンズへの搭載が困難であるため、使用できるレンズが限られてきます。

手ぶれ補正からカメラ選びをするのも良い

ボディ内・レンズ内のどちらが優れているとは言い切れませんが、1つだけベストな選択肢を挙げるとするならば、「両方の手ブレ補正を同時に使えれば最強!」というパターンです。
2つの部位で補正を行ってくれるのは理想ですが、ダブルで効かせるにはカメラメーカーと組み合わせレンズも限定されてしまうのが痛い所です。
例えば私のようにニコン機をメインで使っているユーザーは、メーカーの都合上「レンズ内手ブレ補正のみ」となります。
手ブレ補正のことだけを考えて他社に変えれば、その他諸々の出費がとんでもなく必要になります。(販売を待つしか無い)

しかし、これからカメラを購入しようとしている方はSONY・オリンパス・ペンタックス・パナソニックなどはボディ内補正と機種に準じて手ブレ補正付きレンズも出ていますので、ダブルで効かせることも可能です。

手ぶれ補正機能は快適に撮影するためになくてはならない機能ですが、「どれくらい必要か?」と言えば撮影する環境やスキルによっても変わってきます。
普段撮影するシャッタースピードが1/125秒程度でそれ以上遅くなる状況はないのであれば、手ブレ補正はあまり必要ないかもしれません。
暗所であっても三脚を使うなど固定する(ブレを軽減する)措置をすれば回避できる問題でもあります。

カメラマンの勝手な解釈をしてしまえば「手ブレを恐れずシャッターを切れ!」
手ブレを怖がってシャッターチャンスを逃すより、ブレても絵になる写真を撮れば良いのです。
ブレた写真がNGという場面は商品撮影くらいのもので、写真はもっと自由なのです。
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