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    <title>商品撮影について - MODELCODE</title>
    <link>http://www.model-code.com/p_item/spinoff/</link>
    <description></description>
    <language>ja</language>
    <generator>Nucleus CMS v3.31SP3</generator>
    <copyright>&#169;</copyright>
    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
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      <url>http://www.model-code.com/p_item/spinoff/nucleus/nucleus2.gif</url>
      <title>商品撮影について - MODELCODE</title>
      <link>http://www.model-code.com/p_item/spinoff/</link>
    </image>
    <item>
 <title>#10:写真への期待値を平均化する</title>
 <link>http://www.model-code.com/p_item/spinoff/?itemid=28</link>
<description><![CDATA[<h2>消費者の購買意欲を過剰に煽らない</h2><br />
<br />
抜群に良いアングルと照明効果で良質の写真素材をネットショップ上で公開することは、<br />
良くも悪くも消費者の購買意欲を誘うことは間違いありません。<br />
<br />
しかし、商品の詳細（ディテール）までグレードアップしてしまうのはいかがなものか？<br />
アパレルで良く挙げられるクレームとしては「生地の厚み」に対するものも少なくない。<br />
<br />
当然ですが商品撮影時には生地の薄さのデメリットは極力避けて通るのがセオリーですが、<br />
あえて、ポイント写真として生地の厚みを紹介するカットを入れるようオススメしたい。<br />
<br />
単純に考えるとマイナス要素は隠しておきたいのはオーナー心理ですが、良い部分だけをアピールした写真は消費者に対して<b>「過剰な期待」</b>を抱かせてしまう結果となります。<br />
そして購入した際に「生地が薄い」ことに気付きクレームとなる。<br />
クレームを挙げてくれれば対応次第では印象を悪くすることはないが、悲惨なのはリピーターに繋がる消費者を逃がす事です。<br />
<br />
例えば、ハイブランド商品のカタログを見ていただくと、<br />
俗に言う「当たりの良い写真」で構成されている。<br />
これはある程度、消費者側に商品やブランドへの信頼性がある為、成立する写真である。<br />
<br />
こうした写真を真似をしてネットショップにスライドして印象の良い写真ばかりでネットショップを構成してしまうと「消費者の過剰な期待」を煽ることになる。<br />
撮影を代行する業者側にも問題はあるが、回避策としては、消費者への事前の情報提供となる。<br />
<br />
本来、「売れる写真」や「魅力ある写真」とは照明やモデル選びでは無く、商品イメージを誇張せず正確に撮影することで、ネットショップの信用度を上げる目的もある。<br />
<br />
弊社紹介で恐縮ですが、なぜMODEL CODE.comが1アイテムに対して他社よりたくさん写真をお渡しするのか？もちろん理由があります。<br />
それは、消費者に対しての写真情報の欠落部分を補完して期待値を平均化する目的もあります。<br />
<br />
新規の消費者ばかりを狙う目的であれば「当たりの良い写真」で構成すれば良いですが、<br />
大切なのは確実に商品を購入してくれる「リピーター」になってもらえる消費者を増やすことではないでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>商品撮影とネットショップ</category>
<comments>http://www.model-code.com/p_item/spinoff/?itemid=28</comments>
 <pubDate>Sat, 7 Aug 2010 19:33:32 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>#09:商品撮影に力を入れる割合</title>
 <link>http://www.model-code.com/p_item/spinoff/?itemid=26</link>
<description><![CDATA[<h2>リピーターが増えないのは写真以外の要因もある</h2><br />
<br />
第8回でネットショップでのリピート購入について少し触れましたが、今回はネット購入者がリピーターになる要因について述べたいと思います。<br />
<br />
<br />
ネットショップ構築の打ち合わせで、運営担当者のほとんどが、過去にネットショップで購入した経験が無い、また購入経験があったとしても積極的に他社ネットショップで購入を心がけている方は意外と少ない。<br />
<br />
では、なぜ他社で購入をしなくてはならないか？<br />
<br />
例えば、同じような服飾を扱っているショップの商品陳列の方法やバナー広告でのＰＲの仕方など購入しなくてもある程度把握できる部分はありますが、他社で購入するメリットは購入した時どのような対応がなされているかを知ることにあります。<br />
<br />
競合調査といったら固い言葉になってしまいますが、実際に商品を買うという行為によって自分自身が何を基準に購買意欲が湧いたのか？<br />
また、実際に商品が届いたときの梱包方法や、納品書のディテールなどネットショップによってはオリジナリティを打ち出しているところも少なくない。<br />
<br />
ただ梱包して配送する、メルマガで新着情報を流すだけではリピーター獲得の増加は望めません。<br />
商品撮影に力を入れると同時に、購入者に対するアフターケアを行うことによって印象はガラリと変わります。<br />
<br />
<br />
商品撮影を依頼する時は当然売れる商品写真を求めますが、次のステップとして持続させて売っていく方法を検討するのも成功の秘訣ではないでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>商品撮影とネットショップ</category>
<comments>http://www.model-code.com/p_item/spinoff/?itemid=26</comments>
 <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 15:45:10 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>#08:商品撮影を1枚で済ませる</title>
 <link>http://www.model-code.com/p_item/spinoff/?itemid=24</link>
<description><![CDATA[<h2>果たして写真は商品説明の補足なのか？</h2><br />
<br />
<br />
今回は、写真について原点回帰をして、ネットショップに活かしてもらいたい！という話。<br />
<br />
とあるリサーチ会社の報告によれば、ネット通販で買い物をした人の<u>20％近く</u>が、購入後の商品に違和感を感じたことがあるそうです。<br />
それは、商品の素材感だったり、サイズの微妙なズレによるもので、そうした不満からそこのショップで買い物をしないか？と問われれば、<br />
<br />
<br />
答えは「ＮＯ！」<br />
<br />
<br />
多くの人が価格に納得がいけば再訪して購入したいというなんともおかしな結果になったそうです。<br />
<br />
<br />
これは、ネットショップ上で掲載する写真と実物の商品には多少の差異が生じることは承知の上で購入していることを裏付けているのではないでしょうか？ネットの便利さや価格の魅力には勝てない心理でしょうか？・・・（汗<br />
当然、ハインブランド商品は実店舗でのチェックをされる方が多いのも事実です。<br />
<br />
<br />
多くのネットショップが自社商品を正確に伝えようと必死になりますが、<br />
PCや携帯の画面で100％共通して同じ色味や質感の写真掲載をすることは不可能です。<br />
<br />
<br />
当然商品を販売する側は、誤差が少なくなるよう努めるべきですが、現実としてモニターによって色空間が異なるため<br />
商品撮影などを請け負う業者などが使用する色の管理されたモニタチェックは必須となります。<br />
<br />
<br />
外注で商品撮影を行った場合、写真データの色をあまりいじらない方が良いと言われるのはココにあります。<br />
とは言っても、楽天などのRMSで携帯用に自動変換した写真は忠実な色再現は期待はできません。<br />
<br />
<br />
商品写真は忠実に！よりわかりやすく！<br />
<br />
<br />
この常識は国が変わればこうなります。<br />
モデルイメージカットを白背景など使わずドンドンイメージで訴えるアジアな商品写真。<br />
<br />
<br />
本来写真とは、「見たままを写す」役割もありますが、<br />
もう1つの側面として「この商品を買ったら楽しくなりそう」とイメージを膨らませることも写真のメリットとも言えます。<br />
<br />
<br />
購入に至るユーザーの理由は商品価格など様々ですが、<br />
服飾、特にファッションは、生活を楽しくさせるものであることを商品写真で伝えることも「忠実な写真」とも呼べるではないでしょうか？<br />
<br />
]]></description>
 <category>商品撮影とネットショップ</category>
<comments>http://www.model-code.com/p_item/spinoff/?itemid=24</comments>
 <pubDate>Mon, 24 May 2010 01:59:32 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>#07: 商品撮影の要望は隠さずに</title>
 <link>http://www.model-code.com/p_item/spinoff/?itemid=21</link>
<description><![CDATA[<h2>室内での商品撮影は工夫をすればコストは下がる！</h2><br />
<br />
屋内イメージの状況下での撮影というと「コストが高い！！」そんな印象があると思います。<br />
なぜ撮影費用が高くなるか？<br />
<br />
通常スタジオ撮影では白ホリゾント（水性ペンキで塗装した壁）やバックシートを使用しますが、<br />
建て込みセットが無いスタジオでは室内環境を再現するにはロケハンを組むか、ハウススタジオを利用する選択となります。<br />
当然料金的にはオプションとなる場合が多く、その分費用が上がります。<br />
<br />
ですが写真の世界はその写し込まれた四角の部分が室内であれば良いのです。<br />
本格的な撮影の場合を除いて高いハウススタジオやロケハンを利用する必要はありません。<br />
<br />
<div class="leftbox"><a href="http://www.model-code.com/p_item/spinoff/media/1/floor.gif">null</a></div>四角の演出とは？<br />
そこが1枚の写真として成立していれば良いのです。<br />
<br />
参考写真はフローリング材を合わせて背景紙を壁に見立てています。<br />
ここに椅子でもあれば初めて写真を見た人は室内撮影をしたと思いませんか？<br />
<br />
商品撮影の品質とは特別大掛かりなことをやって費用をかければ商品が売れるとは思いません。<br />
撮影を希望される方が料金を気にするのは当然です。<br />
<br />
<br />
参考写真程度であれば、<br />
ほぼ部材代だけの請求で5000円程度で実現可能です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
商品撮影を請け負う業者にアイデアがあるのかどうか？<br />
<br />
ネットショップの今後を占う大事な選択なのかもしれません。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>商品撮影とネットショップ</category>
<comments>http://www.model-code.com/p_item/spinoff/?itemid=21</comments>
 <pubDate>Mon, 17 May 2010 17:55:53 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>#06: 開店前のネットショップの商品撮影</title>
 <link>http://www.model-code.com/p_item/spinoff/?itemid=19</link>
<description><![CDATA[<h2>よくばらず効果的にモデル撮影を利用する</h2><br />
<br />
新規オープンを控えたネットショップにとって商品写真にかけるコストを最小限に抑えたいのは当然のことです。<br />
<br />
では、取り扱う全ての商品を1カットずつ依頼するよりも効果的に素材を活用するにはそうしたらいいのか？<br />
実はこういった写真素材の利用方法はネットショップだけではなくWebサイトを制作する上でも基本である「素材の吟味」で解消することが可能です。<br />
<br />
まずは、モデル撮影が必要な箇所を検討する。<br />
このとき大事なのは仮の画像（雑誌のスキャン画像など）を当ててイメージを具体化しておくことがポイント。<br />
頭のイメージだけで構成を立てると特に初心者の方は実際の画面で見たときに違和感が生じます。<br />
<br />
こうしたひと手間をかけることでオープンしてすぐ必要な画像を整理していきます。<br />
商品一覧ページでモデル写真が必要なのか？<br />
個別商品の説明部分でモデル写真が必要なのか？・・・<br />
<br />
この作業を進めていくと１つの疑問が生じます。<br />
「結局、どのページの紹介もモデル着用の写真がやっぱり必要ではないか？？？」<br />
<br />
ではなぜ全商品分のモデル着用画像が必要なのか？<br />
もしかしたら「統一感」にこだわりすぎていませんか？<br />
<br />
今回はあえて「素材の吟味」という点でお話していますが、個別商品の素材と捉えるのか、ショップ全体の素材と捉えるかで必要写真の枚数は大きく変化します。<br />
<br />
オープン前に必要な素材として優先すべきは訪問者にネットショップを印象付けることです。<br />
◇ページ上部のイメージ写真<br />
◇メニュー部分に挿入するバナー画像<br />
◇TOPページで主力商品をPRするための画像<br />
<br />
最低限必要な写真素材とはこの程度に絞れてしまうのではないでしょうか？<br />
<br />
商品個別のページにモデル画像を起用するのはオープン後、売上げに応じて必要箇所にモデル着用写真を追加しても遅すぎることはありません。<br />
<br />
モデル写真を使うということは、例えるなら料理に味付けをするようなものです。<br />
濃い味付けは逆に嫌悪感を招く原因になってしまうこともありますのでご注意を。<br />
]]></description>
 <category>商品撮影とネットショップ</category>
<comments>http://www.model-code.com/p_item/spinoff/?itemid=19</comments>
 <pubDate>Sun, 2 May 2010 10:19:56 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>#05: 商品撮影写真を加工をしないでインパクトを与える</title>
 <link>http://www.model-code.com/p_item/spinoff/?itemid=17</link>
<description><![CDATA[<h2>商品撮影のイメージに合わせた背景カラー</h2><br />
<br />
ネットショップ運営には画像加工（新着・セールなどの文字入れetc）は労力を意外に必要とする。<br />
現在の商品撮影サービスで主流となっているのは「背景を白とび撮影する」、「加工しやすいようにパス（切り抜き範囲をつける）制作」などネットショップ側が画像加工をすることを前提にした撮影手法が並んでいる。<br />
<br />
ですがネットショップの写真事情を見ると色の誤差や違和感が無いように画像加工をしているショップの数は限られてくる。<br />
これは当然のことで、ホワイト背景で撮影した人物画像を、例えば赤の背景に差し替えようとした場合、色の収差などのカラーバランスを行っていくにはある程度の技術が要求される。<br />
<br />
ではなぜ？こういった加工を前提とした商品撮影が出てくるのか？<br />
単純に雑誌などのページではこういった処理が行われているが、雑誌を構成出版するにはデザイン会社が介在しているため、違和感の無い合成が実現できている。<br />
<br />
消費者の立場からすれば、画像加工に違和感のある写真で購買意欲は湧かないのも当然だ。<br />
加工段階で色をいじる、トーンカーブを感覚で曲げてしまえば、実際の商品との色も大きく変化してしまう危険もある。<br />
<br />
<br />
デザインに凝ったバナーやTOP画像などは何も切抜きが必須というセオリーはどこにも無い。<br />
あえて言うなら写真ありきの状態でどれだけセンス良くバナー画像を作れるかがポイントなのです。<br />
<br />
最大手のファッション通販【ファッションウォーカー】　<a href="http://gw.tv/fw/">http://gw.tv/fw/</a>をご覧頂きたい。<br />
単純に大手だからこれで売れるという理屈は無く、素材の特性を有効的にデザインをしている。<br />
このネットショップからは写真素材への違和感は全く無いと感じるのではないでしょうか？<br />
これはモデル撮影した写真にはテキスト文字を主にでデザインしているためです。<br />
<br />
ではどうやって写真素材にバリエーションを加えれば良いのか？<br />
それは撮影背景カラーを利用するのが効果的です。<br />
ネットショップの画像を強調させるために現在白抜き撮影をして加工に時間と労力を注いでいるのであれば、背景1色で即座に目立つ素材ができます。<br />
<br />
<br />
商品撮影についてのカラー背景の選択はオプションとなっており、選択に迷うのも理解できますが、<br />
ネットショップで扱う通年商品と、季節商品との撮影をカラー分けしておくことで、撮影画像を掲載する際に生じる加工処理の労力を軽減するという点で見れば、<br />
費用対効果の高い選択だということが見えてくる。<br />
<br />
]]></description>
 <category>商品撮影とネットショップ</category>
<comments>http://www.model-code.com/p_item/spinoff/?itemid=17</comments>
 <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 18:26:37 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>#04: 商品写真は混ぜるなキケン</title>
 <link>http://www.model-code.com/p_item/spinoff/?itemid=15</link>
<description><![CDATA[<h2>商品一覧やカテゴリー分けは慎重に</h2><br />
<br />
<br />
商品カテゴリーを指定して下さい。<br />
と言われると、どうしてもアウター、トップス・・またはブランド別など決まったカテゴリー分けが当然だと思っていませんか？<br />
<br />
もちろん、上記のような分別は必ず押えておくべきですが、女性消費者の立場でカテゴリーを分けるなら、カラー別、素材別、ジャンル別、雑誌傾向別、身長別・・・など単純に思い浮かぶものでも相当出てきます。<br />
<br />
こういったカテゴリー分けは都心の書店を覗いてみると面白い現象に出会えます。<br />
雑誌コーナーの傾向別に立ち読みをしている女性は何となく立ち位置でカテゴリー分けされています(笑)ということは、服飾の趣味傾向に合わせたカテゴリー分けはネットショップでも当然必要となってくるのです。<br />
<br />
ネットショップの特性として、いかに早く目的の情報ページに辿り着いてもらえるかを前提として分けるなら、『スウィートジャンル→トップス→ジャケット』などの経路が本来自然であり、いきなりトップスから始まったとしても、その商品一覧にはカジュアルもモードもフェミニンも混在していたら閲覧側はショッピングに集中できません。<br />
<br />
ユーザー導線の作り方はショップ毎のアクセス年齢層などによっても対策は異なります。<br />
自社のショップがどの年代から支持されているかを判断する前に、ショップのカテゴリーを見直すことで<b>「どの年代のユーザーに向けて商品販売を行うか」</b>を明確にすると、ショップと消費者の距離感が見えてきます。<br />
<br />
例えば、販売側がスウィート（かわいい）ジャンルで販売を展開しても実際の購入層が意図したものでない場合、商品仕入れバイヤーの見方が消費者とずれていることになります。<br />
<br />
カテゴリーをしっかり整理し、目的をもった並べ方にすることで、正確な消費者動向を把握することにも繋がるため、個々のネットショップ特性を活かしたカテゴリーを作ってみてはいかがでしょうか？<br />
<br />
]]></description>
 <category>商品撮影とネットショップ</category>
<comments>http://www.model-code.com/p_item/spinoff/?itemid=15</comments>
 <pubDate>Thu, 22 Apr 2010 02:42:44 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>#03: ネットショップを印象づける方法</title>
 <link>http://www.model-code.com/p_item/spinoff/?itemid=13</link>
<description><![CDATA[<h2>モデル写真は消費者に店を覚えてもらうのにも有効</h2><br />
<br />
あるリサーチ会社の統計によるとネットショップで買い物をする人の45％が、<br />
「1日考えてから再訪問後に購入」という結果が出ています。<br />
<br />
ということは、ブラウザの「お気に入り」に入っていれば再訪は見込めるが、<br />
閲覧のみでブラウザを閉じてしまった結果、再訪しないケースもあるということだ。<br />
<br />
特に類似したショップが乱立する楽天市場やYahooショッピングでは、サイトの基調色を奇抜なものにしても、あまり意味がない。<br />
<br />
では印象に残るネットショップとはどういうものか？<br />
簡単にできる具体的な解決例を挙げてみる。<br />
<br />
１：ネットショップの店舗名を覚えやすいものにする。<br />
２：特徴的なコンテンツを配置しておく。<br />
３：画像写真サイズにバリエーションを持たせる。<br />
<br />
ネットショップの店舗名を変えるというのは勇気がいるが、カタカナ横文字や英文字のあまり聞きなれない名称でのショップ展開は認知されるまで時間と労力を惜しまない覚悟が必要だ。<br />
<br />
また、特徴的なコンテンツについては、難しく考える必要はなく、アパレルショップでは「コーディネート例」として、そこのショップが提案するスタイリングを消費者に投げかけることで充分コンテンツとしての魅力は増すのではないでしょうか？<br />
セット販売を目的としたコーディネートは実店舗を展開している所では、さほど珍しくもないがネットショップで力を注いでいるところは数はまだまだ少ない。<br />
<br />
3の画像写真のバリーションですが、レイアウトには黄金比といものがあります。<br />
web製作者ならだれでも気にしている配置パターンですが、これを少し崩して違和感を与えてみる。<br />
例えば横幅600pxの画像の下に485pxと115pxの横並びの画像写真を配置する。<br />
これをランダムに続けていくと1ページ内に変わったレイアウトパターンが存在することになる。<br />
レイアウトだけで印象に残るため、再訪したときに違和感を覚えたサイトとして以前訪れたネットショップだと認識する。<br />
<br />
<br />
こういった手間をかける作業を省略してしまうにはネットショップの顔となるモデルを起用していくことも１つの手段である。<br />
商品撮影サービスとは商品を正確に伝える写真を撮ることがすべてではない。<br />
バナー素材やイメージカットのみを外注に出し、平置き撮影は自社で行ってネットショップを構成しても、充分クオリティーを上げつつ印象を残すことは可能である。<br />
<br />
]]></description>
 <category>商品撮影とネットショップ</category>
<comments>http://www.model-code.com/p_item/spinoff/?itemid=13</comments>
 <pubDate>Sun, 18 Apr 2010 18:49:21 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>#02: 商品写真は説明の1部と考える</title>
 <link>http://www.model-code.com/p_item/spinoff/?itemid=11</link>
<description><![CDATA[<h2>テキスト文字の記述で明暗は分かれます</h2><br />
写真の加工を行うときによく見られる失敗例として、<br />
写真自体に文字を入力して画像として書き出してしまう例です。<br />
<br />
これは一見して目立つようですが、消費者には有効では無いと考えます。<br />
実際そのショップにたどり着いた消費者は目立つ看板に目はいきますが、<br />
ショップ自体を知らない人を呼び込むためには画像ではなくテキストで記述するべきです。<br />
<br />
具体的にいえば、撮影したままの写真データ（文字などで装飾しない）を並べてテキスト記述を行い、検索され安くすることで、<br />
商品の売れ行きは変わります。<br />
<br />
検索エンジンは画像は認識しません。(altタグなどいくつか論はありますが無視してみて下さい）テキストに集中です。<br />
さらにアパレル業界であれば、シーズン毎のファッション上昇ワードは使用して損は無いです。<br />
<br />
同じワンピースでも今年人気の色をテキストで記述しておけば検索の対象になります。<br />
ようするにどんなにショップのTOPページで派手な画像でアピールしても、ショップを知らない新規検索の消費者には効果は見込めない可能性があるということです。<br />
<br />
<br />
例えば楽天検索で今日現在で「ワンピース 紫フリル」とした時、出てくるのは1ショップのみです。<br />
もし購入意欲のある消費者がこのキーワードで探したなら間違いなくショップを訪問します。<br />
<br />
<br />
テキスト文字で商品詳細を明確にそして流行ワードなどを意識して記述して、商品写真を良質なものにすることで購入率も変わると思いますので、もう1度今の商品ページは漠然となりすぎていないか見直してみてはいかがでしょうか？<br />
<br />
]]></description>
 <category>商品撮影とネットショップ</category>
<comments>http://www.model-code.com/p_item/spinoff/?itemid=11</comments>
 <pubDate>Thu, 15 Apr 2010 07:41:27 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>#01: 消費者が好む商品撮影の方法を追求する</title>
 <link>http://www.model-code.com/p_item/spinoff/?itemid=8</link>
<description><![CDATA[<h2>定番の商品撮影方法が消費者が好むとは限らない</h2><br />
今回からMODEL CODE.comのSPIN OFF企画として、Web制作側から見た商品撮影サービスを120%有効活用するにはどうしたら良いのかを公開していきます。<br />
意外と商品撮影サービス業者が使いたがるキャッチコピーの「写真で売上げが変わる！」的なものを、もっと冷静に検証していきたいと思います。<br />
<br />
1回目のテーマとして消費者が好む写真を徹底追求する。<br />
よく依頼される形態として「ここのショップさんみたいに撮って欲しい！」<br />
<br />
こういった要望は受けたとき撮影業者は忠実にその写真に近づけていきますが、果たしてそれが正解なのかどうかを追及する必要があります。<br />
<br />
例えばAショップとBショップが同じ系統の服飾を扱っていたとしても、実際にそこにアクセスしてくる消費者は同じではありません。<br />
さらに、ショップ自体のイメージも同じかわいいジャンルでも受ける側の印象はサイトデザインにより異なります。<br />
<br />
ではどうやって追求するか？<br />
<br />
【手順１】<br />
A：商品のみの忠実な写真で<br />
------------------------------------------------------------------------------<br />
１つの商品を選んで、「商品のみの写真」で1週間程度販売を開始します。<br />
楽天RMSなどのアクセス解析を利用して消費者の動向（購入数など）の<br />
数字を出します。<br />
<br />
【手順2】<br />
B：標準的なモデル着用写真で<br />
------------------------------------------------------------------------------<br />
モデルを使用した写真（背景を真っ白）を同じ期間販売、解析を行います。<br />
<br />
【手順3】<br />
C:ライティングを変えたモデル着用写真で<br />
------------------------------------------------------------------------------<br />
照明（ライティング）で陰影を出し写真自体に個性を出します。<br />
これも同じ期間販売、解析を行います。<br />
<br />
この手順でネットショップに訪れる消費者がどの掲載写真を好むのかを割り出します。<br />
注意して頂きたいのはアクセス数ではなくアクセスに対しての購買率を指標として下さい。<br />
アクセス数は伸びたとしても売れてなければ意味がありません。<br />
<br />
応用としては1行にサムネール表示されるように、<br />
「商品単体」・「モデル標準」・「モデル個性写真」を同時に並べて状況をみるのも<br />
手段の1つだと思います。<br />
また、商品とモデルを合成したパターンもあれば検証の幅も拡がります。<br />
<br />
ここで疑問として湧いてくるのは掲載順序で変わってくるのではないか？という点です。<br />
<br />
上記の検証で見えてくることは好まれる写真がわかれば、どのように並べれば良いのかという次の課題を見つける目的もあります。<br />
ネットを閲覧する人間の目はモデル写真が続けば商品単体の写真が目立ちますし、<br />
その逆も然りです。<br />
<br />
そこで、モデル標準写真が好まれるサイトであれば、モデル標準写真を連続させて、<br />
商品単体の写真をアクセントとして混ぜれば、サムネイル商品一覧ページでは消費者の目の巡回を平均的にすることができますし、<br />
文字色などで強調しなくても商品をアピールさせることもできます。<br />
<br />
こうした商品ごとの撮影アプローチや掲載順序の検証を行うことで、<br />
「売る商品」と「売れる商品」を見極めることが可能になるのではないでしょうか？<br />
]]></description>
 <category>商品撮影とネットショップ</category>
<comments>http://www.model-code.com/p_item/spinoff/?itemid=8</comments>
 <pubDate>Fri, 9 Apr 2010 09:41:20 +0900</pubDate>
</item>
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