商品撮影のMODEL CODE.com(モデルコード)
 

ネットショップの運営方法の提案と写真の使い方に関するコラム

商品撮影
ネットショップは写真を変えただけでは成功しない
ネットショップには楽天市場、Yahooショッピングなど販売手段はお店によって多様化しています。
では商品撮影を依頼する前に何かすべきことはあるのか?
Web制作の経験からネットショップに商品写真を撮影・掲載する際のヒントになればと思います。
モデルコードは商品撮影には準備が必要だと考えます。
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果たして写真は商品説明の補足なのか?




今回は、写真について原点回帰をして、ネットショップに活かしてもらいたい!という話。

とあるリサーチ会社の報告によれば、ネット通販で買い物をした人の20%近くが、購入後の商品に違和感を感じたことがあるそうです。
それは、商品の素材感だったり、サイズの微妙なズレによるもので、そうした不満からそこのショップで買い物をしないか?と問われれば、


答えは「NO!」


多くの人が価格に納得がいけば再訪して購入したいというなんともおかしな結果になったそうです。


これは、ネットショップ上で掲載する写真と実物の商品には多少の差異が生じることは承知の上で購入していることを裏付けているのではないでしょうか?ネットの便利さや価格の魅力には勝てない心理でしょうか?・・・(汗
当然、ハインブランド商品は実店舗でのチェックをされる方が多いのも事実です。


多くのネットショップが自社商品を正確に伝えようと必死になりますが、
PCや携帯の画面で100%共通して同じ色味や質感の写真掲載をすることは不可能です。


当然商品を販売する側は、誤差が少なくなるよう努めるべきですが、現実としてモニターによって色空間が異なるため
商品撮影などを請け負う業者などが使用する色の管理されたモニタチェックは必須となります。


外注で商品撮影を行った場合、写真データの色をあまりいじらない方が良いと言われるのはココにあります。
とは言っても、楽天などのRMSで携帯用に自動変換した写真は忠実な色再現は期待はできません。


商品写真は忠実に!よりわかりやすく!


この常識は国が変わればこうなります。
モデルイメージカットを白背景など使わずドンドンイメージで訴えるアジアな商品写真。


本来写真とは、「見たままを写す」役割もありますが、
もう1つの側面として「この商品を買ったら楽しくなりそう」とイメージを膨らませることも写真のメリットとも言えます。


購入に至るユーザーの理由は商品価格など様々ですが、
服飾、特にファッションは、生活を楽しくさせるものであることを商品写真で伝えることも「忠実な写真」とも呼べるではないでしょうか?

撮影データを より迅速にご利用 いただけるように、当サーバーからダウンロード受取りをご利用になれます。面倒なハードディスクへのコピーが不要なので、すぐに掲載作業に集中できます。
※もちろん同時にCD・DVDメディアの納品
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