商品撮影のMODEL CODE.com(モデルコード)
 

ネットショップの運営方法の提案と写真の使い方に関するコラム

商品撮影
ネットショップは写真を変えただけでは成功しない
ネットショップには楽天市場、Yahooショッピングなど販売手段はお店によって多様化しています。
では商品撮影を依頼する前に何かすべきことはあるのか?
Web制作の経験からネットショップに商品写真を撮影・掲載する際のヒントになればと思います。
モデルコードは商品撮影には準備が必要だと考えます。
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よくばらず効果的にモデル撮影を利用する



新規オープンを控えたネットショップにとって商品写真にかけるコストを最小限に抑えたいのは当然のことです。

では、取り扱う全ての商品を1カットずつ依頼するよりも効果的に素材を活用するにはそうしたらいいのか?
実はこういった写真素材の利用方法はネットショップだけではなくWebサイトを制作する上でも基本である「素材の吟味」で解消することが可能です。

まずは、モデル撮影が必要な箇所を検討する。
このとき大事なのは仮の画像(雑誌のスキャン画像など)を当ててイメージを具体化しておくことがポイント。
頭のイメージだけで構成を立てると特に初心者の方は実際の画面で見たときに違和感が生じます。

こうしたひと手間をかけることでオープンしてすぐ必要な画像を整理していきます。
商品一覧ページでモデル写真が必要なのか?
個別商品の説明部分でモデル写真が必要なのか?・・・

この作業を進めていくと1つの疑問が生じます。
「結局、どのページの紹介もモデル着用の写真がやっぱり必要ではないか???」

ではなぜ全商品分のモデル着用画像が必要なのか?
もしかしたら「統一感」にこだわりすぎていませんか?

今回はあえて「素材の吟味」という点でお話していますが、個別商品の素材と捉えるのか、ショップ全体の素材と捉えるかで必要写真の枚数は大きく変化します。

オープン前に必要な素材として優先すべきは訪問者にネットショップを印象付けることです。
◇ページ上部のイメージ写真
◇メニュー部分に挿入するバナー画像
◇TOPページで主力商品をPRするための画像

最低限必要な写真素材とはこの程度に絞れてしまうのではないでしょうか?

商品個別のページにモデル画像を起用するのはオープン後、売上げに応じて必要箇所にモデル着用写真を追加しても遅すぎることはありません。

モデル写真を使うということは、例えるなら料理に味付けをするようなものです。
濃い味付けは逆に嫌悪感を招く原因になってしまうこともありますのでご注意を。
撮影データを より迅速にご利用 いただけるように、当サーバーからダウンロード受取りをご利用になれます。面倒なハードディスクへのコピーが不要なので、すぐに掲載作業に集中できます。
※もちろん同時にCD・DVDメディアの納品
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