商品撮影のMODEL CODE.com(モデルコード)
 

ネットショップの運営方法の提案と写真の使い方に関するコラム

商品撮影
ネットショップは写真を変えただけでは成功しない
ネットショップには楽天市場、Yahooショッピングなど販売手段はお店によって多様化しています。
では商品撮影を依頼する前に何かすべきことはあるのか?
Web制作の経験からネットショップに商品写真を撮影・掲載する際のヒントになればと思います。
モデルコードは商品撮影には準備が必要だと考えます。
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モデル写真は消費者に店を覚えてもらうのにも有効



あるリサーチ会社の統計によるとネットショップで買い物をする人の45%が、
「1日考えてから再訪問後に購入」という結果が出ています。

ということは、ブラウザの「お気に入り」に入っていれば再訪は見込めるが、
閲覧のみでブラウザを閉じてしまった結果、再訪しないケースもあるということだ。

特に類似したショップが乱立する楽天市場やYahooショッピングでは、サイトの基調色を奇抜なものにしても、あまり意味がない。

では印象に残るネットショップとはどういうものか?
簡単にできる具体的な解決例を挙げてみる。

1:ネットショップの店舗名を覚えやすいものにする。
2:特徴的なコンテンツを配置しておく。
3:画像写真サイズにバリエーションを持たせる。

ネットショップの店舗名を変えるというのは勇気がいるが、カタカナ横文字や英文字のあまり聞きなれない名称でのショップ展開は認知されるまで時間と労力を惜しまない覚悟が必要だ。

また、特徴的なコンテンツについては、難しく考える必要はなく、アパレルショップでは「コーディネート例」として、そこのショップが提案するスタイリングを消費者に投げかけることで充分コンテンツとしての魅力は増すのではないでしょうか?
セット販売を目的としたコーディネートは実店舗を展開している所では、さほど珍しくもないがネットショップで力を注いでいるところは数はまだまだ少ない。

3の画像写真のバリーションですが、レイアウトには黄金比といものがあります。
web製作者ならだれでも気にしている配置パターンですが、これを少し崩して違和感を与えてみる。
例えば横幅600pxの画像の下に485pxと115pxの横並びの画像写真を配置する。
これをランダムに続けていくと1ページ内に変わったレイアウトパターンが存在することになる。
レイアウトだけで印象に残るため、再訪したときに違和感を覚えたサイトとして以前訪れたネットショップだと認識する。


こういった手間をかける作業を省略してしまうにはネットショップの顔となるモデルを起用していくことも1つの手段である。
商品撮影サービスとは商品を正確に伝える写真を撮ることがすべてではない。
バナー素材やイメージカットのみを外注に出し、平置き撮影は自社で行ってネットショップを構成しても、充分クオリティーを上げつつ印象を残すことは可能である。

撮影データを より迅速にご利用 いただけるように、当サーバーからダウンロード受取りをご利用になれます。面倒なハードディスクへのコピーが不要なので、すぐに掲載作業に集中できます。
※もちろん同時にCD・DVDメディアの納品
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