商品撮影のMODEL CODE.com(モデルコード)
 

ネットショップの運営方法の提案と写真の使い方に関するコラム

商品撮影
ネットショップは写真を変えただけでは成功しない
ネットショップには楽天市場、Yahooショッピングなど販売手段はお店によって多様化しています。
では商品撮影を依頼する前に何かすべきことはあるのか?
Web制作の経験からネットショップに商品写真を撮影・掲載する際のヒントになればと思います。
モデルコードは商品撮影には準備が必要だと考えます。
HOME > 商品撮影とネットショップ(コラム)TOP > #02: 商品写真は説明の1部と考える

テキスト文字の記述で明暗は分かれます


写真の加工を行うときによく見られる失敗例として、
写真自体に文字を入力して画像として書き出してしまう例です。

これは一見して目立つようですが、消費者には有効では無いと考えます。
実際そのショップにたどり着いた消費者は目立つ看板に目はいきますが、
ショップ自体を知らない人を呼び込むためには画像ではなくテキストで記述するべきです。

具体的にいえば、撮影したままの写真データ(文字などで装飾しない)を並べてテキスト記述を行い、検索され安くすることで、
商品の売れ行きは変わります。

検索エンジンは画像は認識しません。(altタグなどいくつか論はありますが無視してみて下さい)テキストに集中です。
さらにアパレル業界であれば、シーズン毎のファッション上昇ワードは使用して損は無いです。

同じワンピースでも今年人気の色をテキストで記述しておけば検索の対象になります。
ようするにどんなにショップのTOPページで派手な画像でアピールしても、ショップを知らない新規検索の消費者には効果は見込めない可能性があるということです。


例えば楽天検索で今日現在で「ワンピース 紫フリル」とした時、出てくるのは1ショップのみです。
もし購入意欲のある消費者がこのキーワードで探したなら間違いなくショップを訪問します。


テキスト文字で商品詳細を明確にそして流行ワードなどを意識して記述して、商品写真を良質なものにすることで購入率も変わると思いますので、もう1度今の商品ページは漠然となりすぎていないか見直してみてはいかがでしょうか?

撮影データを より迅速にご利用 いただけるように、当サーバーからダウンロード受取りをご利用になれます。面倒なハードディスクへのコピーが不要なので、すぐに掲載作業に集中できます。
※もちろん同時にCD・DVDメディアの納品
管理エリア