商品撮影のMODEL CODE.com(モデルコード)
 

ネットショップの運営方法の提案と写真の使い方に関するコラム

商品撮影
ネットショップは写真を変えただけでは成功しない
ネットショップには楽天市場、Yahooショッピングなど販売手段はお店によって多様化しています。
では商品撮影を依頼する前に何かすべきことはあるのか?
Web制作の経験からネットショップに商品写真を撮影・掲載する際のヒントになればと思います。
モデルコードは商品撮影には準備が必要だと考えます。
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リピーターが増えないのは写真以外の要因もある



第8回でネットショップでのリピート購入について少し触れましたが、今回はネット購入者がリピーターになる要因について述べたいと思います。


ネットショップ構築の打ち合わせで、運営担当者のほとんどが、過去にネットショップで購入した経験が無い、また購入経験があったとしても積極的に他社ネットショップで購入を心がけている方は意外と少ない。

では、なぜ他社で購入をしなくてはならないか?

例えば、同じような服飾を扱っているショップの商品陳列の方法やバナー広告でのPRの仕方など購入しなくてもある程度把握できる部分はありますが、他社で購入するメリットは購入した時どのような対応がなされているかを知ることにあります。

競合調査といったら固い言葉になってしまいますが、実際に商品を買うという行為によって自分自身が何を基準に購買意欲が湧いたのか?
また、実際に商品が届いたときの梱包方法や、納品書のディテールなどネットショップによってはオリジナリティを打ち出しているところも少なくない。

ただ梱包して配送する、メルマガで新着情報を流すだけではリピーター獲得の増加は望めません。
商品撮影に力を入れると同時に、購入者に対するアフターケアを行うことによって印象はガラリと変わります。


商品撮影を依頼する時は当然売れる商品写真を求めますが、次のステップとして持続させて売っていく方法を検討するのも成功の秘訣ではないでしょうか?




撮影データを より迅速にご利用 いただけるように、当サーバーからダウンロード受取りをご利用になれます。面倒なハードディスクへのコピーが不要なので、すぐに掲載作業に集中できます。
※もちろん同時にCD・DVDメディアの納品
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