商品撮影のMODEL CODE.com(モデルコード)
 
  1. HOME
  2. 商品撮影のヒント集
  3. カメラやレンズ機材の保管方法

商品撮影ヒント集

ネットショップをメインに商品撮影に関連する記事を公開中です。
写真のテクニックや代行サービスの現状を理解して頂き、ショップ運営の参考にして頂ければ幸いです。
カメラやレンズ機材の保管方法
今年も間もなく終わりに近づいて、企業やショップの皆さんも大掃除の時期ですね。
自社で商品撮影を行っている皆様、カメラやレンズ機材などの「年越し準備」は整っていますか?
「カメラなんて棚に置きっぱなしだよ・・?」という方、撮影機材も一年の労に感謝して大切に保管しておきましょう。

意外とカメラとかは、ポンと棚に飾っておくという人も多いと思いますが、あくまでもデジタル機器ですので「湿度によるカビの発生」など意外と神経なのが電子機器です。
なぜ保管方法にこだわるかと言いますと、もう10年以上前になりますが、私も当時はテキトーに保管してました(笑)
適当というよりは、すぐ出せる・・いや近くに置いておきたい性分でした。

程なくして新しいレンズを購入したので、旧レンズを売りに出した時に査定員に「レンズ内にカビがありますね・・」と衝撃の言葉w
確かにそのレンズは、購入してからあまり登場機会がなかったので売りに出したのですが、付属のポーチに入れただけの状態で保管していました。
当然、査定額も下がってしまい、何だか損した気分でした。

結果としては故障がなかっただけ良かったのですが、それ以来、機材が増える毎に防湿庫の拡大化が始まりました(笑)
カメラ機材にとっての天敵である「ホコリ」と「湿気」、これらの対策をしておくと大切なカメラ類を長く愛用できると思いますので、気になった方はお値段と相談しながらカメラやレンズの保管方法を考えてみてください。

保管方法の種類
しっかり保管することができる防湿庫は、密閉ができるカメラ専用のキャビネットで、常に安定した湿度が保てるのが特徴ですが、その分値段も高くなります。
私の保管方法としてはカメラとレンズ類(主要機材)は防湿庫へ収納して、予備ストロボなどはプラスチックタイプの簡易型ボックスに乾燥剤を入れています。
機能的には遜色ありませんので、お持ちの機材の大きさに合わせていずれかを選ぶと良いでしょう。

くれぐれもこうした保管用品は「入れておけば良い」という訳ではなく、しっかり機材を清掃してから保管するようにしましょう。
年に1回、しっかりお掃除することで、来年も良い写真が撮れる!・・ような気分になります(笑)
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
    友だち追加数
  • モデルリスト

  • 公式ブログ
  • オーディション